インストール&セットアップガイド
Trading Assistantを使い始めるまでの手順をステップバイステップで解説します。
デスクトップアプリのインストール
インストーラーを実行
ダウンロードした .exe ファイルをダブルクリックして、画面の指示に従ってインストールします。
アプリを起動
デスクトップのショートカットまたはスタートメニューからTrading Assistantを起動します。
MT5 EA(Expert Advisor)の設定
EAファイルを配置
ダウンロードしたZIPを解凍し、以下のフォルダにコピーします。
MT5の通信設定
EAがデスクトップアプリと通信するために、MT5のWebRequest許可リストに以下を追加します。
- MT5の「ツール」→「オプション」→「エキスパートアドバイザ」タブを開く
- 「次のURLへのWebRequestを許可する」にチェックを入れる
- 以下のURLを追加:http://127.0.0.1
EAを有効化
- MT5を再起動、またはナビゲーターの「エキスパートアドバイザ」を右クリック→「更新」
- 「TradingAssistant」EAをチャートにドラッグ&ドロップ
- 「アルゴリズム取引を許可」にチェックを入れてOK
アプリとMT5の接続確認
Trading Assistantアプリが起動していることを確認
アプリが起動していないとMT5と通信できません。必ずアプリを先に起動してください。
MT5でEAが稼働中であることを確認
チャート右上にEA名とスマイルマークが表示されていれば、EAは正常に稼働しています。
アプリで口座データを確認
アプリ画面に口座情報やポジションが表示されれば接続完了です。
AI分析の設定(オプション)
AI分析機能では、ポジション・口座情報・取引履歴などをAIに送信して分析レポートを生成できます。認証方法は「APIキー」と「サブスクリプション(CLI)」の2種類から選べます。
対応AIプロバイダー
| プロバイダー | APIキー | サブスク(CLI) |
|---|---|---|
| OpenAI(GPT) | 対応 | 対応 |
| Anthropic(Claude) | 対応 | 対応 |
| Google Gemini | 対応 | 対応 |
| GLM ZAI | 対応 | — |
方法A: APIキーで接続
各プロバイダーのAPIキーを直接入力する方法です。従量課金で利用できます。
APIキーを取得
利用したいプロバイダーのサイトでAPIキーを発行してください。
アプリで設定
AI分析画面でプロバイダーを選択し、認証方法を「APIキー」にしてキーを入力します。
モデルを選択して分析実行
使用するモデルを選び、参照データ(口座サマリー、建玉、履歴、チャートなど)を選択して分析を実行します。
方法B: サブスクリプション(CLI)で接続
各プロバイダーが提供するCLIツールを経由して接続する方法です。APIキーの発行が不要で、既存のサブスクリプションをそのまま利用できます。
CLIツールをインストール
利用したいプロバイダーに対応するCLIをインストールします。
Anthropic(Claude)
npm install -g @anthropic-ai/claude-code
Pro / Maxプランが必要
OpenAI(GPT)
npm install -g @openai/codex
ChatGPT Plus / Proが必要
Google Gemini
npm install -g @google/gemini-cli
Googleアカウントがあれば無料
CLIにログイン
ターミナルでCLIコマンド(claude / codex / gemini)を実行し、ログインを完了させます。
アプリで設定
AI分析画面でプロバイダーを選択し、認証方法を「サブスクリプション (CLI)」に切り替えます。CLIが正しくインストール・ログイン済みであれば、ステータスが緑色で表示されます。
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