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インストール&セットアップガイド

Trading Assistantを使い始めるまでの手順をステップバイステップで解説します。

デスクトップアプリのインストール

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インストーラーをダウンロード

Windows 10以降(64bit)に対応しています。

ダウンロード (.exe)
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インストーラーを実行

ダウンロードした .exe ファイルをダブルクリックして、画面の指示に従ってインストールします。

Windows SmartScreenの警告が表示される場合があります。「詳細情報」→「実行」をクリックしてください。
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アプリを起動

デスクトップのショートカットまたはスタートメニューからTrading Assistantを起動します。

MT5と通信するために、アプリを先に起動しておく必要があります。

MT5 EA(Expert Advisor)の設定

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EAファイルをダウンロード

MT5用のEAファイル一式をダウンロードします。

EA をダウンロード (.zip)
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EAファイルを配置

ダウンロードしたZIPを解凍し、以下のフォルダにコピーします。

MT5データフォルダ/MQL5/Experts/
MT5の「ファイル」→「データフォルダを開く」からフォルダの場所を確認できます。
3

MT5の通信設定

EAがデスクトップアプリと通信するために、MT5のWebRequest許可リストに以下を追加します。

  1. MT5の「ツール」→「オプション」→「エキスパートアドバイザ」タブを開く
  2. 「次のURLへのWebRequestを許可する」にチェックを入れる
  3. 以下のURLを追加:
    http://127.0.0.1
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EAを有効化

  1. MT5を再起動、またはナビゲーターの「エキスパートアドバイザ」を右クリック→「更新」
  2. 「TradingAssistant」EAをチャートにドラッグ&ドロップ
  3. 「アルゴリズム取引を許可」にチェックを入れてOK
「ツール」→「オプション」→「エキスパートアドバイザ」タブで「アルゴリズム取引を許可」と「DLLの使用を許可」がオンになっていることを確認してください。

アプリとMT5の接続確認

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Trading Assistantアプリが起動していることを確認

アプリが起動していないとMT5と通信できません。必ずアプリを先に起動してください。

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MT5でEAが稼働中であることを確認

チャート右上にEA名とスマイルマークが表示されていれば、EAは正常に稼働しています。

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アプリで口座データを確認

アプリ画面に口座情報やポジションが表示されれば接続完了です。

接続がうまくいかない場合は、MT5の「エキスパート」タブでEAのログを確認してください。接続エラーが表示されている場合は、WebRequest許可リストの設定を見直してください。

AI分析の設定(オプション)

AI分析機能では、ポジション・口座情報・取引履歴などをAIに送信して分析レポートを生成できます。認証方法は「APIキー」と「サブスクリプション(CLI)」の2種類から選べます。

対応AIプロバイダー

プロバイダーAPIキーサブスク(CLI)
OpenAI(GPT)対応対応
Anthropic(Claude)対応対応
Google Gemini対応対応
GLM ZAI対応

方法A: APIキーで接続

各プロバイダーのAPIキーを直接入力する方法です。従量課金で利用できます。

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APIキーを取得

利用したいプロバイダーのサイトでAPIキーを発行してください。

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アプリで設定

AI分析画面でプロバイダーを選択し、認証方法を「APIキー」にしてキーを入力します。

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モデルを選択して分析実行

使用するモデルを選び、参照データ(口座サマリー、建玉、履歴、チャートなど)を選択して分析を実行します。

方法B: サブスクリプション(CLI)で接続

各プロバイダーが提供するCLIツールを経由して接続する方法です。APIキーの発行が不要で、既存のサブスクリプションをそのまま利用できます。

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CLIツールをインストール

利用したいプロバイダーに対応するCLIをインストールします。

Anthropic(Claude)

npm install -g @anthropic-ai/claude-code

Pro / Maxプランが必要

OpenAI(GPT)

npm install -g @openai/codex

ChatGPT Plus / Proが必要

Google Gemini

npm install -g @google/gemini-cli

Googleアカウントがあれば無料

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CLIにログイン

ターミナルでCLIコマンド(claude / codex / gemini)を実行し、ログインを完了させます。

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アプリで設定

AI分析画面でプロバイダーを選択し、認証方法を「サブスクリプション (CLI)」に切り替えます。CLIが正しくインストール・ログイン済みであれば、ステータスが緑色で表示されます。

CLIモードではアプリがCLIステータスを自動検出します。「再チェック」ボタンでインストール・ログイン状態をいつでも確認できます。

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