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最短セットアップガイド

TradingAssistant を使い始めるまでの手順を、デスクトップアプリ導入から MT5 への直接接続、EA Workspace の機能別ガイドまで順番に整理しています。MT5 にEAを手動設置する必要はありません。AI 分析の設定はあとから追加できます。

最初はここまで進めれば使い始められます

1. アプリを入れる 2. MT5 を起動してログインする 3. アプリでチャート制御を有効化して接続する、の 3 段階です。MetaEditor での再コンパイルや WebRequest 許可リストの設定は不要です。詰まったら Discord から相談できます。

無料ダウンロード

Windows 版アプリを取得して先に起動します。

ダウンロード
MT5 に接続

MT5 ログイン後、チャート制御を有効化します。

手順を見る
Discord サポート

導入中の詰まりどころをそのまま相談できます。

Discord

デスクトップアプリのインストール

1

インストーラーをダウンロード

Windows 10以降(64bit)に対応しています。

ダウンロード (.exe)
2

インストーラーを実行

ダウンロードした .exe ファイルをダブルクリックして、画面の指示に従ってインストールします。

Windows SmartScreenの警告が表示される場合があります。「詳細情報」→「実行」をクリックしてください。
3

アプリを起動

デスクトップのショートカットまたはスタートメニューから Trading Assistant を起動します。アプリは「クイック発注ボード」と「EA ワークスペース」の 2 ウィンドウ構成です。

MT5 と通信するために、アプリを先に起動しておく必要があります。

MT5 を起動してログイン

TradingAssistant は MT5 に直接接続します。EA ファイルの手動コピーや MetaEditor での再コンパイル、WebRequest 許可リストへの URL 追加といった従来の作業は必要ありません。使う口座で MT5 にログインしておくだけで準備が整います。

1

MT5 を起動する

お使いの MetaTrader 5 を起動します。まだ MT5 を導入していない場合は、各ブローカーが配布する MT5 を先にインストールしてください。

2

使う口座にログインする

監視・発注に使う取引口座へ MT5 上でログインします。これだけで TradingAssistant 側の接続準備は完了です。

複数口座を使う場合も、それぞれの MT5 にログインしておくだけで TradingAssistant からまとめて扱えます。
3

EA の手動設置は不要

チャート制御に必要な制御用 EA は、次のステップでアプリが自動的に用意・管理します。MQL5/Experts フォルダへのコピーや MetaEditor での再コンパイルは行いません。

従来の「EA をチャートに配置して WebRequest 許可リストに URL を追加する」接続方式は、互換・フォールバック用途の高度なケースでのみ使う方法です。通常はこの手順は不要です。

チャート制御を有効化して接続

1

アプリの「接続」タブを開く

Trading Assistant のクイック発注ボードでサイドパネルの「接続」タブを開きます。MT5 にログイン済みであれば、接続対象として口座が認識されます。

2

「チャート制御を有効化」を実行

「接続」タブの「チャート制御を有効化」(起動ボタン)を押します。必要な制御用 EA(ChartController)はアプリが自動で用意するため、手動コピーは不要です。

初回は、起動中の MT5 を一度閉じてチャート制御用に開き直す必要がある場合があります。その際はアプリが手順を案内しますので、表示に従ってください。
3

アプリで口座データを確認

接続済みになると、アプリ画面に口座情報やポジションが表示されます。ここまで来れば、複数口座の監視・ワンクリック発注・EA Studio / EA Bank / 稼働中EA まで利用できます。

接続がうまくいかない場合は、MT5 にログインできているか、アプリが先に起動しているかを確認してください。それでも解決しない場合は Discord から相談できます。

AI分析の設定(オプション)

AI分析機能では、ポジション・口座情報・取引履歴などをAIに送信して分析レポートを生成できます。AI分析は任意の機能で、既定ではオフです。認証方法は「APIキー」と「サブスクリプション(CLI)」の2種類から選べます。

対応AIプロバイダー

プロバイダーAPIキーサブスク(CLI)
OpenAI(GPT)対応対応
Anthropic(Claude)対応対応
Google Gemini対応対応
GLM ZAI対応

方法A: APIキーで接続

各プロバイダーのAPIキーを直接入力する方法です。従量課金で利用できます。

1

APIキーを取得

利用したいプロバイダーのサイトでAPIキーを発行してください。

2

アプリで設定

AI分析画面でプロバイダーを選択し、認証方法を「APIキー」にしてキーを入力します。

3

モデルを選択して分析実行

使用するモデルを選び、参照データ(口座サマリー、建玉、履歴、チャートなど)を選択して分析を実行します。

方法B: サブスクリプション(CLI)で接続

各プロバイダーが提供するCLIツールを経由して接続する方法です。APIキーの発行が不要で、既存のサブスクリプションをそのまま利用できます。

1

CLIツールをインストール

利用したいプロバイダーに対応するCLIをインストールします。

Anthropic(Claude)

npm install -g @anthropic-ai/claude-code

Pro / Maxプランが必要

OpenAI(GPT)

npm install -g @openai/codex

ChatGPT Plus / Proが必要

Google Gemini

npm install -g @google/gemini-cli

Googleアカウントがあれば無料

2

CLIにログイン

ターミナルでCLIコマンド(claude / codex login / gemini)を実行し、ログインを完了させます。

3

アプリで設定

AI分析画面でプロバイダーを選択し、認証方法を「サブスクリプション (CLI)」に切り替えます。CLIが正しくインストール・ログイン済みであれば、ステータスが緑色で表示されます。

CLIモードではアプリがCLIステータスを自動検出します。「再チェック」ボタンでインストール・ログイン状態をいつでも確認できます。

導入が完了していなければダウンロードへ。判断に迷う場合や詰まった場合は Discord も使えます。