Windows beta quickstart

MT5 と TradingAssistant を、初回ログインから接続確認まで進める。

Windows native 前提で、MT5 インストール、口座ログイン、ManagerEA 配置、Desktop 初回起動、クイック発注の接続テストまでを一気通貫で確認します。

Mac は現状未サポート (β対象外) です。macOS Wine 環境は開発者向けの内部検証用であり、このガイドの対象外です。

このガイドで完了すること

MT5 を Windows に入れる

ブローカーまたは MetaQuotes から Windows 版 MT5 を入れ、初回起動とデータフォルダ確認まで済ませます。

Demo / Live 口座へログイン

ログイン ID、パスワード、サーバー名で接続し、最初の検証はデモ口座で行います。

ManagerEA を自動配置

Desktop の初回起動ウィザードが、検出された MT5 の MQL5/Experts へ TradingAssistant.ex5 を自動配置します。手動コピーは不要です。

クイック発注を接続

Desktop にログインし、EA をチャートへ載せ、口座番号と Bid / Ask が更新されることを確認します。

開始前チェック

最初の接続確認はデモ口座で行います。ライブ口座ではクイック発注の操作が実注文につながります。

Windows 10 / 11 64bit の PC

MT5 のデモ口座またはライブ口座

TradingAssistant Desktop のβ招待アカウント

TradingAssistant Desktop インストーラー

TradingAssistant-EA.zip

セットアップ手順

MT5 側の準備から Desktop 側のログイン、クイック発注の確認までを順番に進めます。

01

MT5 を Windows にインストールする

利用するブローカー、または MetaQuotes 公式サイトから Windows 版 MT5 を入れます。

初回起動後、MT5 の ファイル からデータフォルダを開く を選び、後で EA を置く場所を確認します。

02

口座へログインし、Demo / Live を確認する

MT5 の ファイル から取引口座へログインし、ログイン ID、パスワード、サーバー名を入力します。

デモ口座とライブ口座を切り替えた後は、MT5 のタイトルバー、ナビゲータの口座番号、Desktop 側の表示が一致していることを確認します。

03

ManagerEA を自動配置する

TradingAssistant.ex5 は Desktop インストーラーに同梱されています。 Desktop を初回起動するとオンボーディング ウィザードが表示され、検出された MT5 ごとにMQL5/Experts/ へ自動配置します。手動の ZIP 展開やコピーは不要です。

既存の同バージョンは「最新」と表示してスキップし、ユーザーが手動配置したTradingAssistant.ex5 は安全のため上書きしません。MT5 が稼働中で ファイルがロックされている場合は次回 Desktop 起動時に再試行されます。

MT5 を再起動するか、ナビゲータの エキスパートアドバイザ を右クリックして更新 を選び、TradingAssistant EA が表示されることを確認します。

04

WebRequest と自動売買を許可する

MT5 の ツール からオプション を開き、エキスパートアドバイザ設定でアルゴリズム取引を許可次のURLへのWebRequestを許可する をオンにします。

許可 URL には http://127.0.0.1 を追加します。ポート番号は付けません。 EA の InpHttpEndpoint は既定でhttp://127.0.0.1:8787 に接続しますが、WebRequest 許可リストには http://127.0.0.1 だけを登録します。

05

Desktop を起動してログインする

TradingAssistant Desktop を起動し、β招待のメールアドレスまたは指定されたログイン方法でサインインします。

Desktop を先に起動した状態で、MT5 のチャートへ TradingAssistant EA をドラッグアンドドロップします。EA 設定でアルゴリズム取引を許可してから OK を押します。

06

クイック発注の接続テストを行う

Desktop のクイック発注画面を開き、MT5 の口座番号、ブローカー名、通貨ペア、Bid / Ask が表示されることを確認します。

デモ口座では最小ロットで発注と決済を確認できます。ライブ口座では表示確認までで止め、テスト目的の実注文は行わないでください。

困ったときの確認先

接続できない場合は、EA 配置、WebRequest、Desktop ログイン、Discord への到達を順番に確認します。

ログで見る

MT5 の エキスパート タブで TradingAssistant の起動と接続エラーを確認します。

通信を見る

Desktop 起動、EA のチャート適用、WebRequest 許可 URL を順に確認します。

FAQ を見る

口座切り替え、EA 表示、WebRequest、Mac 対応のよくある詰まりを下にまとめています。

Discord で聞く

β招待時に案内された Discord へ参加し、詰まった画面と MT5 ログを添えて相談します。

Mac で使えますか?

現状は未サポートです。β対象は Windows native のみで、macOS Wine 環境は開発者向けの内部検証用です。

Demo と Live はどこで切り替えますか?

MT5 の「ファイル」から取引口座へ再ログインします。切り替え後は MT5 のタイトルバー、ナビゲータ、Desktop 側の口座表示を見て一致を確認してください。

EA が表示されません

TradingAssistant.ex5 が MQL5/Experts にあるか確認し、MT5 を再起動します。ソース配布の場合は Include/TradingAssistant も同期してから MetaEditor でコンパイルしてください。

クイック発注に口座が出ません

Desktop 起動、MT5 起動、EA のチャート適用、アルゴリズム取引、WebRequest 許可 URL の順に確認します。

導入中に詰まった場合は、β招待時に案内された Discord を使ってください。公開 LP から案内している招待リンクにも移動できます。