MT5 EA運用管理(稼働中EA)

配置したEAの運用を、MT5の外からまとめて管理する。

EA Studio や EA Bank から配置したEAは、EA ワークスペースの「稼働中EA」に集まります。どの口座で動いているか、状態は正常か、停止やパラメータ更新が必要かを、MT5へ戻る前にまとめて確認できます(旧「EA管理」はこの「稼働中EA」へ統合されました)。

  • 配置したEA(自作・共有)の稼働状況を一覧で確認
  • 停止・再開・パラメータ更新をアプリ側で操作
  • 自作EAと共有EAを同じ画面で運用管理
TradingAssistant の EA ワークスペース。左ナビに EA Studio / EA Bank / 稼働中EA。

配置したEAの稼働確認・停止・パラメータ更新を「稼働中EA」に集約

このページが向いている人

検索でたどり着いた人が、自分の運用に合うかを短時間で判断できるように整理しています。

EA パラメータを日常的に調整する人

検証や運用調整で入力値を頻繁に変える場合、MT5 側の画面往復を減らしやすくなります。

複数チャートに EA を載せている人

どのチャートでどの EA が動いているかを把握しやすくなり、設定漏れや確認漏れを減らせます。

稼働確認まで短く回したい人

設定を変えた後の状態確認までアプリ上で追えるため、反映の手戻りを減らせます。

TradingAssistant でできること

単なる機能列挙ではなく、日常の MT5 実務でどの作業を短くできるかを軸にまとめています。

配置したEAを一覧化

EA Studio / EA Bank から配置したEAを「稼働中EA」に集約し、どのEAがどの口座で稼働しているかをまとめて把握できます。

  • 配置済みEA(自作・共有)を一覧で確認
  • 口座ごとの稼働状態を見やすく整理
  • すべて / EA Studio / EA Bank でフィルタ

パラメータ調整を GUI に寄せる

入力項目をアプリ側で編集できるため、EA のパラメータ変更をひとつの画面で進められます。

  • 全パラメータを GUI から変更
  • 設定値の確認と修正をまとめて実施
  • 複数 EA の比較もしやすい

反映後の稼働状況を確認

設定変更後に稼働状態をそのまま確認できるため、MT5 へ戻って再確認する回数を減らせます。

  • 稼働状況をリアルタイムに把握
  • 異常系の切り分けをしやすい
  • 複数口座管理ページとも行き来しやすい

EA運用管理の進め方

導入後は、配置、パラメータ調整、稼働確認の 3 段階で日々の運用を回せるようになります。

01

EA Studio / EA Bank からEAを配置する

EA Studio で作ったEA、または EA Bank の共有EAをデモ/本番口座へ配置すると、「稼働中EA」に一覧化されます。

02

必要なパラメータを変更する

変更したい EA を選び、アプリ側の GUI からパラメータを更新して反映させます。

03

稼働状況と口座状態を確認する

変更後の EA 状態と口座側の反応を追い、必要に応じて複数口座ページや注文画面へ移動します。

よくある質問

導入前によく迷う点を、このページのテーマに合わせて絞って整理しています。

EA の再コンパイルもできますか?

このページで案内しているのは、接続済み EA の検出、パラメータ変更、稼働確認です。コード修正や再コンパイルそのものではなく、運用中の設定管理を速くする用途に向いています。

どのようなときに便利ですか?

入力値を細かく調整しながら検証や実運用を回しているとき、複数チャートを開き直す手間を減らしやすくなります。

複数口座の EA も同時に管理できますか?

はい。TradingAssistant は複数口座運用を前提にしており、口座ごとに接続した EA を横断して確認できます。

接続前に確認することはありますか?

Windows アプリを起動し、MT5 にログインしておけば接続できます(EA の手動設置や WebRequest 設定は不要)。詳細は `/docs` のセットアップガイドにまとめています。