AI分析アシスタント / AI支援

いまの建玉と口座の状況を、AIに整理してもらう。

AI分析アシスタント(AI支援タブ)は、現在の建玉・口座・取引履歴・チャートをAIに渡し、状況の要約や観点の整理を受け取るためのタブです。プロバイダや参照データ、応答スタイルを選び、チャット形式でやり取りします。返ってくる内容は判断を補助するための参考情報であり、投資助言ではありません。売買の最終判断はご自身で行ってください。

  • 現在の建玉・口座・取引履歴・チャートをAIに渡して状況を整理
  • AIプロバイダ(OpenAI / Anthropic / 提供クレジット)とモデルを選択
  • 参照データ・チャート時間足・応答スタイル(簡潔/詳細・日本語/英語)を指定
  • 出力はあくまで参考情報で、売買の最終判断はご自身で行う
TradingAssistant のAI分析アシスタントタブ。プロバイダ選択・参照データ選択・分析結果のチャットが表示されている。

AI分析アシスタントでは、参照データとプロバイダを選び、現在の状況の要約や観点の整理をチャットで受け取れます。出力は参考情報です。

このガイドが向いている人

この機能をどんな場面で使うかを、最初に確認できます。

状況を一度整理したい人

建玉や口座の状況を言葉でまとめ、見落としがないか観点を確認してから判断したい人向けです。

取引を振り返りたい人

取引履歴やチャートをもとに、当日の動きや傾向を要約してもらいながら振り返りたい人向けです。

自分のAI環境で使いたい人

OpenAI / Anthropic のAPIキーや既存のサブスクリプションCLIを、自分の設定で使い分けたい人向けです。

始める前に確認すること

画面操作へ進む前に、必要な前提と範囲をそろえます。

TradingAssistant Desktop が起動していること

MT5 と接続し、建玉・口座・履歴のデータを参照できる状態であること

AIプロバイダの認証(APIキー、またはサブスクリプションCLI)を設定済みであること

出力は参考情報であり、最終判断はご自身で行うことを理解していること

画面で見るポイント

ボタン名だけではなく、何を確認してから次へ進むかをまとめています。

参照データを選んで、見てほしい範囲を決める

AIに渡すデータは、現在の建玉・取引履歴・チャートから選べます。チャートを渡す場合は時間足も指定し、何を前提に整理してほしいかを絞り込みます。

  • 現在の建玉・口座の状況を渡して要約してもらう
  • 取引履歴を渡して当日の動きを振り返る
  • チャートを渡す場合は時間足を選んで前提を揃える

プロバイダ・モデルと認証方法を選ぶ

AIプロバイダは OpenAI / Anthropic / 提供クレジットから選べます。認証はAPIキー方式か、既存のサブスクリプションCLI方式を使い分けます。クレジット残高は画面で確認できます。

  • OpenAI / Anthropic / 提供クレジットからプロバイダを選択
  • APIキー方式は従量課金、CLI方式は既存サブスクを利用
  • モデル選択とクレジット残高表示で使い方を調整

応答スタイルを合わせてチャットで受け取る

応答は簡潔/詳細、日本語/英語などのスタイルを選べます。回答は Markdown のチャット形式で表示され、続けて質問を重ねながら観点を整理できます。

  • 簡潔/詳細、日本語/英語などスタイルを指定
  • Markdown チャットで読みやすく表示
  • 追加の質問を重ねて観点を掘り下げられる

出力は参考情報として読む

AIの返答は状況の要約や観点の整理であり、投資助言ではありません。利益や成績を保証するものではないため、根拠を自分で確かめ、最終判断はご自身で行います。

  • 返答は参考情報であり投資助言ではない
  • 利益や成績を保証するものではない
  • 売買の最終判断はご自身で行う

AI分析アシスタントの使い方

プロバイダと認証を設定し、参照データとスタイルを選び、チャットで状況を整理してもらう流れです。出力は参考情報として読みます。

01

プロバイダと認証方法を設定する

OpenAI / Anthropic / 提供クレジットからプロバイダを選び、APIキー方式かサブスクリプションCLI方式で認証を設定します。設定詳細は /docs のAI設定にも案内があります。

02

参照データと時間足を選ぶ

現在の建玉・取引履歴・チャートから渡す範囲を選びます。チャートを渡す場合は時間足も指定します。

03

応答スタイルとモデルを決める

簡潔/詳細、日本語/英語などのスタイルと、使用するモデルを選びます。クレジット残高も確認しておきます。

04

チャットで質問し、参考として読む

状況の要約や観点を尋ね、Markdownの返答を受け取ります。内容は参考情報として読み、最終判断はご自身で行います。

つまずきやすい点

混同しやすい状態と、確認する順番をまとめます。

認証エラーで応答が返らない

APIキーが未設定・誤り、またはサブスクリプションCLIの認証が切れている場合、応答が返らないことがあります。

対処

設定でプロバイダの認証方法を見直し、APIキーまたはCLIの認証を再設定します。設定詳細は /docs のAI設定を参照します。

思ったより費用がかかる

APIキー方式は従量課金のため、長い対話や大きなデータを繰り返し渡すと費用がかさむ場合があります。

対処

クレジット残高や利用状況を確認し、参照データやモデルを必要な範囲に絞ります。既存サブスクを使いたい場合はCLI方式を検討します。

AIの出力をそのまま売買判断にしてしまう

返答は状況の要約や観点の整理にすぎず、投資助言ではありません。利益や成績も保証されません。

対処

出力は参考情報として扱い、根拠を自分で確かめます。実運用の前にはデモ口座で挙動を確認し、最終判断はご自身で行います。

よくある質問

操作前に迷いやすい点を、このガイドの範囲に絞って整理しています。

AI分析アシスタントの出力は投資助言ですか?

いいえ。出力は現在の状況の要約や観点の整理であり、投資助言ではありません。参考情報として読み、売買の最終判断はご自身で行ってください。利益や成績を保証するものではありません。

APIキー方式とサブスクリプションCLI方式の違いは何ですか?

APIキー方式は利用量に応じた従量課金で、ご自身のAPIキーを使います。CLI方式は既存のサブスクリプションを利用する方法です。用途や費用に合わせて使い分けます。

AIにはどのデータが渡りますか?

選んだ範囲の現在の建玉・口座・取引履歴・チャートが渡ります。何を前提に整理してほしいかに合わせて、参照データや時間足を選んでください。

応答の言語や詳しさは変えられますか?

応答スタイルとして簡潔/詳細、日本語/英語などを選べます。回答はMarkdownのチャット形式で表示され、続けて質問を重ねられます。

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